GUIDE

写真共有アプリで、義母のコメントに返事をするのがつらい。どうすればいい?

書き手:せーの!開発チーム最終更新:

コメントには全部返さなくてよいと決め、返事は夫に任せます。 それでも負担なら、共有アルバムのコメントの設定を見直すか、義実家用の共有先を分けましょう。写真を見てもらうことと、コメントのやりとりは切り分けられます。

WHY

なぜ起きるのか

共有アプリのコメントは、写真を上げるたびに目に入ります。 写真を上げるのは多くの場合ママなので、義母のコメントにも「自分が返さなければ」と感じやすく、返事に困る近況や、写真の表情へのひとことが続くと、投稿そのものが重くなります。

コメントがつらくなると、写り込みや表情を気にして写真を選ぶようになり、共有の手間が増えます。 一方で、夫は「普通のやりとり」と受け止めていることも多く、負担の感じ方に夫婦で差が出ます。 写真を見てもらうことと、コメントのやりとりは別のものとして扱うと、対策が立てやすくなります。

HOW TO

今日からできる対策

  1. 「コメントには全部返さない」と決めるアプリ不要

    コメントは返事を求める連絡ではありません。「いいね」やスタンプだけにする、週末にまとめて1回返す、など自分の中でルールを決めます。返事の量を急に減らすと気になる場合は、少しずつ減らします。

  2. 返事は夫に任せるアプリ不要

    義母のコメントには、息子である夫が返すように頼みます。「全部は返せないから、気づいたら返しておいて」と、手伝いとして頼むと伝えやすくなります。夫が返すと、義母にとっても息子とのやりとりになります。

  3. コメントの設定を確かめるアプリ不要

    Googleフォトの共有アルバムは、作った人が「共有設定」で「コメントと評価」をオフにできます。すでについたコメントは、消さない限り残ります。

    iPhoneの共有アルバムでは、オーナーは誰のコメントでも削除できます。ほかのアプリでも、コメントをオフにできる設定があるか確かめましょう。オフにするなら、夫から「見るだけにした」と一言伝えてもらうと、黙って変えるより角が立ちにくくなります。

    出典:Google フォト ヘルプ「共有アルバムを管理する」/Apple サポート「iPhone、iPad、またはApple Vision Proの写真アプリで共有アルバムを使う方法」

  4. それでもつらいなら、義実家用の共有先を分けるアプリ不要

    実家と義実家が同じ共有先にいると、コメントが両家に見え、気をつかう相手が増えます。義実家用の共有先を夫が作り、写真を選んで入れるのは夫、という形に分けると、ママがコメントに向き合う回数が減ります。

WITH SEENOW!

せーの!でやる場合

せーの!で、コメントの悩みそのものはなくせません。共有先を分ける場合の選択肢の1つです。

  • パパ側・ママ側の家族など、関係ごとに複数のグループを作れます。義実家とのグループを分けておけば、実家とのやりとりに義母のコメントが混ざりません。

せーの!ではできないこと

  • 義母のコメントの内容や頻度を変えたり、夫婦の受け止め方の違いを埋めたりすることはできません。

POINT

この状況ならではの注意点

黙って外すと、関係が悪くなりやすい

共有先から義母を外したり、写真を急に上げなくなったりすると、理由がわからないまま関係がこじれることがあります。 Googleフォトでは、メンバーを外せるのはアルバムのオーナーだけで、リンクで共有しているならリンクの共有も止める必要があります。 写真の追加(共同編集)を止める設定も全員一律で、義母だけを対象にはできません。外す前に、夫婦でどう伝えるかを決めておきましょう。

FAQ

よくある質問

コメントをオフにしたら、義母は気づきますか?

コメント欄がなくなるので、気づく可能性はあります。夫から「写真を見るだけの形にした」と先に伝えておくほうが、あとで聞かれるより穏やかにすみます。

義母にコメントの内容をやめてほしいと伝えるべきですか?

内容を指摘すると、言い方によっては責められたと受け取られます。まずは返事の量を減らす、返事を夫に任せるなど、自分の側でできることから始めましょう。