GUIDE
祖父母が、孫の写真や動画を見られるようにする
スマホの操作が苦手な祖父母や、入院・施設に入った祖父母が、孫の毎日を見られるようにするための悩みと対策をまとめています。
- 祖父母がガラケーで、孫の写真や動画が送れない。どうすればいい?ガラケーは受け取れるメールの容量に上限があり、SMSでは写真を送れません。 写真は小さくしてキャリアメールで少しずつ送り、動画や大量の写真はプリントや会ったときに見せる形に分けましょう。
- 夫が義実家に孫の写真を送らない。実家との差が気になるとき、どうすればいい?写真の量の差は、誰が送る係かで生まれやすいものです。 妻が代わりに送る前に、夫婦で「送る人・頻度・送り先」を決め、両家に同じものが届く形にすると、片方に偏りにくくなります。
- 入院中で携帯を操作できない祖母に、ビデオ通話で孫の顔を見せたい。どうすればいい?まず病院に病室で通話してよいかと時間帯を確かめ、祖母の端末は着信に自動で出る設定にして、ベッド横に固定しておきましょう。 つながらない日のために、面会で見せる短い動画も用意しておくと安心です。
- 施設に入った祖母はスマホを操作できない。孫の写真や動画を見せるにはどうすればいい?面会や機器の持ち込みは施設ごとの方針で決まります。 まず職員に持ち込める機器・Wi-Fi・手伝いの可否を聞き、祖母が何も操作しなくても見られる形(プリント、面会時に家族の端末で見せる)を中心に組み立てましょう。
- スマホの画面では見えにくい祖父母に、孫の写真をテレビの大画面で見せたい。どうすればいい?祖父母の操作をテレビの入力切替だけにするのがこつです。 帰省の日はスマホをケーブルでテレビにつなぐか、Wi-FiがあればAirPlayなどで映し、ふだんは大きめのプリントで補いましょう。
- Wi-Fiのない実家の祖父母に、通信量をかけずに孫の写真を共有したい。どうすればいい?写真は選んで少なく送り、動画は短く切るか帰省のときに見せるのが基本です。 祖父母のスマホは省データモードやデータセーバーで裏の通信を抑え、まとめて見るのはWi-Fiのある場所にしましょう。