GUIDE
クリスマスに両家の祖父母からもプレゼント。サンタの分と重なって多すぎるときは?
書き手:せーの!開発チーム最終更新:
11月中に夫婦でサンタの分を先に決め、両家の祖父母には「誰からとして渡すか」と「届く日」を伝えましょう。 数が多すぎるなら、片方を年末年始に会う日に手渡ししてもらうと、重なりが減ります。
WHY
なぜ起きるのか
子どもがサンタを楽しみにしている年齢になると、クリスマスの朝のプレゼントは親が用意します。そこへ両家の祖父母からもプレゼントが届くと、数日のうちに箱がいくつも集まり、置き場所にも困ります。 年が明ければお年玉もあり、年末年始に物が一気に増えがちです。
もう1つの迷いは、誰からとして渡すかです。祖父母からのものも「サンタから」にすれば子どもは喜びますが、贈った祖父母は「自分からだと伝えてほしい」と思っているかもしれません。 逆に「おばあちゃんから」と渡せば、サンタの分より大きな箱を前に、子どもが比べてしまうこともあります。
希望を伝えても、別のものが届くことがあります。祖父母が売り場で選ぶと、対象年齢が合わないものや、サンタの分と同じようなものになりがちです。 消費者庁によると、STマーク付きの玩具はパッケージの正面右上に対象年齢が書かれています。祖父母には、選ぶときにここを見てもらうと伝えやすくなります。
HOW TO
今日からできる対策
サンタの分を、11月中に夫婦で決めるアプリ不要
先に決まっていないと、祖父母に何を頼めばいいかも決められません。サンタの分を1つに決め、それと重ならない候補を2〜3個用意してから、祖父母に声をかけます。
両家に別々の候補を伝え、対象年齢も添えるアプリ不要
両家に同じ候補を伝えると重なりやすいので、実家にはこれ、義実家にはこれ、と分けて伝えます。商品名と一緒に対象年齢を伝えておくと、売り場で似たものを選ぶときも外れにくくなります。
「誰からとして渡すか」を祖父母と決めておくアプリ不要
祖父母の分も「サンタから」にするなら、子どもが祖父母にお礼を言う場面がなくなるので、その分、遊んでいる様子を写真や動画で届けると決めておきます。「おじいちゃん・おばあちゃんから」にするなら、サンタの分とは渡す日をずらすと、比べにくくなります。
宅配で届くなら、配達日と時間帯を指定してもらうアプリ不要
ゆうパックは、差し出すときに配達日(原則として配達予定日から10日以内)と時間帯を希望できます。子どもが園に行っている午前中などを指定してもらえば、箱を子どもに見られずに受け取れます。不在のときは、申し出れば希望の場所に転送してもらえます。
多すぎる分は、年末年始に会う日に回すアプリ不要
帰省などで年末年始に会う予定があるなら、片方の祖父母の分はその日に手渡ししてもらう方法もあります。祖父母は子どもが包みを開ける場面を見られ、クリスマスに物が集中するのも避けられます。
WITH SEENOW!
せーの!でやる場合
せーの!は、家族や友達と1日2秒の動画を撮って共有するアプリです。プレゼントで遊ぶ様子を、贈ってくれた祖父母に届けるのに使えます。
- 包みを開ける瞬間や遊んでいる様子を2秒の動画で撮り、祖父母を招いたグループに投稿できます。投稿すると家族に通知が届きます。
- 実家と義実家でグループを分けられるので、それぞれから届いたプレゼントで遊ぶ様子を、贈ってくれた側に届けられます。
せーの!ではできないこと
- プレゼントの注文や配送の調整はできません。
- コメントの機能はないので、お礼の言葉は電話やメッセージで別に伝えてください。
基本機能はずっと無料。
POINT
この状況ならではの注意点
子どもの前での言い方を、祖父母とそろえる
「サンタから」にすると決めても、祖父母が会ったときに「おばあちゃんが買ったのよ」と話してしまうことがあります。決めた渡し方は、クリスマスの前に祖父母にも伝えておきましょう。
祖父母の負担も考える
孫が増えると、祖父母が毎年プレゼントを用意する負担も大きくなります。「クリスマスか誕生日のどちらかだけで十分」「きょうだいで1つ」など、親の側から区切りを提案してもかまいません。
FAQ
よくある質問
祖父母からのプレゼントを「サンタから」にしてと頼んでもいいですか?
頼んでかまいませんが、祖父母が「自分からと伝えたい」と思っていることもあります。理由を伝えて相談し、サンタからにする場合は、遊んでいる様子を写真や動画で届けて、贈ってくれたお礼の気持ちを伝えましょう。
祖父母からのプレゼントは、いつまで受け取るものですか?
決まりはありません。子どもが自分で欲しいものを言えるようになったら、本人から祖父母に伝える形にしたり、品物の代わりに一緒に出かける日にしたりと、年齢に合わせて形を変えていく家庭もあります。
希望と違うものが届いたら、どうすればいいですか?
届いたものにはまずお礼を伝えます。次の機会に向けて、商品名と対象年齢を具体的に伝えるか、候補の中から選んでもらう形にすると、行き違いが減ります。