GUIDE
行事や記念日を、家族で残す
お宮参り・お食い初め・誕生日・運動会・七五三など、行事の日の撮り方と、来られなかった家族への共有のしかたをまとめています。
- 入学式の保護者席が2名まで。参列できない祖父母に、晴れの日をどう届ければいい?入学式は保護者の参加を1家族2名までとする小学校があり、祖父母の席がないことは珍しくありません。 祖父母とは式の前後や入学準備の時間を一緒に過ごし、式の様子は学校の撮影ルールの範囲で、当日中に短く届けましょう。
- 孫のお食い初めを、息子夫婦が二人だけで済ませるらしい。祖父母はどう関わればいい?お食い初めは生後100日ごろに家で行う小さな祝いで、夫婦だけで行うのは失礼ではありません。 祖父母は準備を先回りせず、お祝いの言葉と「様子を見せてね」のひとことを息子に伝えましょう。産後の回復期なので、負担を増やさない形を選びましょう。
- 園の発表会や運動会が撮影禁止。来られない祖父母にどう見せればいい?まず園のルールに従い、園が用意する配信やDVDの範囲を確かめます。 そのうえで、衣装を着た朝や帰り道、家で見せてくれる再演など、撮ってよい前後の時間を短く撮って送ると、本番の映像がなくても当日の様子が届きます。
- 七五三で、祖父母と一緒の写真を撮れなかった。今からでも残せる?祖父母との写真は、お参りとは別の日に短い時間だけ集まれば、今からでも撮れます。 七五三の日は着付け・お参り・撮影と予定が詰まり、子どもの機嫌や祖父母の体調で崩れやすい一日です。次の節目は着いてすぐに家族写真を撮る段取りにしましょう。
- 運動会で撮影に必死になり、わが子を自分の目で見られない。どうすればいい?撮る種目を1〜2つに決め、ほかは撮らずに見るのが近道です。 研究では、写真を撮ると見たものは覚えやすくなる一方、聞いたことは覚えにくくなる傾向が出ています。声援や音楽も含めて覚えておきたい場面では、カメラを下ろしましょう。