GUIDE
撮った写真や動画を、残して見返す
スマホの容量、撮りっぱなし、記録が続かない、編集が面倒など、子どもの記録を残して見返すまでの悩みと対策をまとめています。
- 子どもの写真や動画をたくさん消したのに、スマホの容量が空かないのはなぜ?iPhoneで消した写真や動画は「最近削除した項目」に30日間残るので、すぐには容量が空きません。 完全に消す前に、iCloud写真がオンだとほかの端末からも消えることを確かめましょう。
- 子どもが大人になったときに渡せるように、写真や動画を長く残しておくにはどうすればいい?20年先まで残すには、置き場所を決めて終わりにせず、数年ごとに中身を確かめて移し替えることが前提です。 あわせて、自分に何かあっても家族が受け取れる手段を用意しておきましょう。
- 子どもが生まれてから毎日動画を撮っていたら、スマホの容量がいっぱいに。どうすればいい?iPhoneの標準設定(1080p)の動画は1分で70〜105MBあります。 まず撮影の設定を見直して増え方を抑え、次に本体の外へ移す先を決めましょう。消すのは移したあとです。
- いつも撮る側で、子どもと一緒に写っているママの写真がほとんどない。どうすればいい?いつも撮る役だと、自分が写らないのは自然なことです。iPhoneのカメラのタイマーは3・5・10秒から選べます。 週に1回「撮ってもらう日」を決め、タイマーやインカメで自分も入る1枚を足していきましょう。
- 下の子の写真や動画が、上の子のときより明らかに少ない。どうすればいい?下の子の写真は、上の子と一緒の1枚に入ってしまい、その子が主役の写真が減りがちです。 写真アプリで子どもごとに名前を付けて数を見える化し、月に1回はその子だけを撮る日を決めましょう。
- 撮りためた子どもの動画が、パソコンやHDDに眠ったまま。見返すにはどうすればいい?全部を整理しようとすると手が止まります。見返したい年の分だけ写真アプリに読み込み、自動でまとまる「メモリー」や 誕生日に見返す日を使って、整理より先に「見る機会」をつくりましょう。