GUIDE
離れて暮らす家族と、成長を共有する
単身赴任や遠方の祖父母など、離れて暮らす家族と子どもの毎日を分かち合うための悩みと対策をまとめています。
- 夫の海外赴任についていき、日本の両親に0歳の孫の成長を見せられない。どうすればいい?会えない分は、時差に合わせた通話の時間と、両親がいつでも見返せる動画の置き場所の2つで補えます。 両親のスマホの設定は渡航前か一時帰国のときに対面で済ませ、送る頻度は無理のない回数に決めておきましょう。
- パパっ子の子が、パパの数か月の海外出張や単身赴任で寂しがる。どうすればいい?出発前に帰ってくる日を、子どもが数えられる形で見せておき、離れているあいだは毎日同じ時間にパパとつながる習慣を作りましょう。 甘えや泣くことが増えるのは、親が不在の幼児によくある反応です。
- 里帰り出産で、パパが生まれたばかりの赤ちゃんに週末しか会えない。どうすればいい?産後パパ育休は子の出生後8週間以内に合計28日まで、2回に分けて取れます。 里帰りの期間に合わせて「出産直後」と「帰宅する時期」に分けて取り、会えない日は毎日の短い動画でお世話の様子を共有しましょう。
- 遠くに住む祖父母に、帰省のたびに孫が人見知りして泣く。どうすればいい?人見知りは、身近な大人との愛着が育っている表れです。 会う前の1〜2週間に祖父母と短いビデオ通話を何回かしておき、会った直後は抱っこを急がず、親と祖父母が話す姿を先に見せましょう。
- 単身赴任中のパパに、0歳の毎日の変化を見逃させたくない。どうすればいい?0歳の後半は、寝返り・おすわり・はいはい・つかまり立ちがひと月ごとに加わる時期です。 月1回の帰省や平日夜のビデオ通話だけでは追いつかないので、毎日数秒の動画を家族だけの場所に送る習慣を先に決めておきましょう。